P!TY

なんか適当に

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

さあさあ、汲み取って

何から話そうかな。


2月ってあんま好きじゃないの。六年前くらいからあんま好きじゃないの。あー、その話もこの話もしてないよ、ね。
あなたはわたしが喋ること、その内容は肝心なことを引き抜いていると指摘した。隠し事は意図しているのではなくて「ばれるため」の伏線をいくつも敷いてた。


わたしはあなたの頭の良いところが好きだ。


友達に話をしていてわかったことがあるのよ。

なぜか「その人」たち、というのはわたしを「更正」させたがった。弱さを見せるのは「その人」たちの前だけだって流れてゆく時系列の中の「その人」たちはみんな同じようなことを言ったの。わたしはそれが長いことギモンだったんだけど結果を作り出していたのが自分のパフォーマンスゆえと指摘されてハッとしたのよ。その通りだと思ったからね。


わたしは壊れ物もしくは腫れ物に障るかのように丁重に扱われた。彼が手を差し伸ばして「理解者」を担ってくれようとすればするほどに足が退くのを抑えられなかった。十代の時はこれを臆病風と信じていたの、神田川にさある「あなたのやさしさが怖かった」あれみたいな、ね。でも違った。


記憶から「あの人」を思い出した。「その人」との違いはシンプル。わたしを「更正させない」で「丁重に扱わない」のが「あの人」だった。
それだけ。


詳しく、思い出せないんだけど多分わたしは余り愛されていなかったし乱暴されたわけでも罵倒されたわけでもなかったけどアップダウンは忙しかった。(と思う)

たぶんわたしは誰かと長く、うまく付き合うにはもっと時間が必要で、ステイの時間なのにちょこっと気分で軽率で誰かを抉るので何かがつんと叱られたくなるのでいけない。どこにもやりたくないと思っても頭が、頭で束縛も干渉も大嫌いなのが拭えなくなると頭が、頭は混乱して意思の伝達がきちんと出来なくなる。わたしはまた言うけどあなたの頭の良いところが好きでそれはとりとめのない話を掬いとってくれるからだった。

消える?
それとも
消えたい?

わたしは頭の中からけしたらもうそれは「死」に近いものだと再三言ってきた気がする。わたしの言葉は変容するけど多分これは嘘がない。

ね、どうしたいの
  1. 2010/02/10(水) 05:53:42|
  2. S

最低にして最上の肴

幼なじみと数ヶ月ぶりに飲んだ。地元のやたら安いバーでぐだぐだ飲んで、その席の肴は最低で最高に盛り上がるネタだった。
「はー?マジで?」

割と最低な女友達、だと思うけどわたしに関係のないところで人間関係の綻びを作っててもそれは自由だ。(←サバンナ風に読んでw)てか自分の近くで誰かが食い散らかしても知らなければ分からないかもしれないし、知らない方がいいことは実際沢山あるし。でも正当化のために寛大なふりをしてるんでわたしも余り関心される人間じゃない。


例えばわたしがこっそりと好きなものは謗りを受けて当然かもしれないし逆に女からはシンパシーを受けるかもしれない、けどそれは知らなくても何ら困らない。


こういう話をしたいときのわたしは少し、いつもと違うと恋人が言うので観察眼を認めなくちゃいけないと悟った。
分かりづらい人間ですみませんとか思ってない癖に、とか言われるからわたしはますます申し訳ない気になる。でもそのやりとりが、わたしの被虐精神を煽る。望んでいた目線なり唇の動きなり操っているのが、どちらからどこから仕掛けているのか最早分からない。


「大分好きなんだね」
知人に言われて恋愛感情の有無はどうして何回も確かめられるのか、あって然りとされるのか、気持ちが悪くなった。

そういうんじゃない
そういうんじゃない
そうじゃない


まあ、でも、いいか。


あ!話戻るけど本ありがとう(○´艸`)
バースデーブックたるものを友達からちょっと早めに頂きました。性格とか恋愛傾向とか書いてあるんですが結構面白かったww
  1. 2010/02/04(木) 19:15:44|
  2. S


最近と言えば彼氏以外の他人に怒ってもうた。一年生ポカーン二年アタアタしててマジごめんてゆー感じですたい。
ほら大体ちょっと怖そうとか言われるんでなるたけ適当でヘラヘラしてる人≒わたしみたいな設定で生きてるんだけど(自分も過ごしやすいからね)、「これだけは譲れないよ」と言うライン、一応あるのね。そこを踏みにじられるとぷつーんするあたり、わたしってまだ「聞き流す」装置が未完成だと思った。

主観を押し付けてくる人に余り賛同出来ないから「わたしは〜思うよ」みたいな言い回しを優先させてるけど、相手がわたしと同じ考えとは限らないのに(主観を押し付けてこない人)を求めるのはちょっとズレてる。
大体年かさ多い≒大人なんて当てはまらないんだから期待するのも間違ってるし。


結局本人がどう捉えたかは分からん。
他の人からは色々意見なり聞けたけど。
わたしから何かしらアクション起こそうか考えたけど、余り意味が無い気がしてやめた。
  1. 2010/02/04(木) 18:44:21|
  2. O

頭冷やせよ!


起きたら右耳が痛いと思って鏡見たらピアスの位置がおかしなことになってた。随分前に自分で買った(笑)ティファニーのドロップなんですが、先端の一番太い部分だけにょきっと耳から出てるじゃないですか。


焦って引っ張る方向を真逆にしたら皮膚にめり込んでいくようで、「ぎち」とか「ぐぐ」とか嫌な音がするんでわたしもう涙目。
頭冷やしてから正しい方向に引っ張ったら戻りました。
ふつうに痛かった。
  1. 2010/01/29(金) 21:06:23|
  2. S

余白

みだりな余白に苛立っていた。キザな言葉回しというか自分に酔っ払ってる人の書いた詩だとか文章だとかを見るとゲロが出る。こういうことを書くと「お前こそ分かりにくい文章書くんじゃねえよ雑魚が」とか言う人いそうだけど。そういう噛みつき方って自分が好きな芸能人の顔をけなされて「じゃあお前は○○より自分が可愛いって思ってんの?」とか言うのと同じくらいに、不毛。
“専門家”が文章力に長けているのは当然でズブな素人の文章力と巧拙を比較しても何の意味もない。読者は舞台上の彼らに歓声を送るか否かを見極める判事で求められるものが違うのだ、なんて不毛なことを聞くんだよとか言わせないでくださる。


で、「みだりな余白がありそうなテキスト」を予感に沿って読まなきゃ良かったのに読んだ。自業自得?ああ、そうかい。
スイーツ(笑)が喜ぶ語句にテンプレがあるように余白厨も何かしらの規則があるような気がする。余白厨にずばりな蔑称を付けたいけどあまり良いのが思いつかない。


今のところ、わたしがスイーツ(笑)とは似ていて異なる余白厨をある意味ではスイーツ(笑)以上に馬鹿にしているのは今まで見てきた余白厨が「肝心の汚い面から目を逸らす」傾向があったからだ。

わたし自身、下らない嘘は好むけど自分に嘘を吐いて生きてきた覚えもこれから先の意思もない。
他人に嘘を吐くよりも自分に嘘を吐く人間の方が甚だ信用ならない。


汚いものに蓋をする人間は「トイレにいかない人間」なのかと目を疑う。社会への適合性を強める一方でパブリックな場面で嘘を吐くのは仕方ないんだろうけど私的なところでも尚惨めさを出さない人間は何か胡散臭い。
  1. 2010/01/27(水) 22:24:17|
  2. L
次のページ